会社案内

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Capella Systemsはシンプルなアイデアから始まりました: 製品寿命の長いソフトウェア製品を提供し、永続する会社を作ることです。Capellaはトランスコーディングソフトウェアを開発したシリコンバレーのスタートアップRhozetコーポレーション(後にHarmonic, Inc.が買収)の元メンバーによって2009年に設立されました。

メディア業界は、テープベースのワークフローからファイルベースのワークフローへの移行、ストリーミングとオンデマンドビデオへの移行、そしてH.264やHDなどの新フォーマットの出現など、多くのチャレンジに直面していました。家庭用TVに加えて、スマートフォンやタブレットでの視聴が急速に普及し始め、TVに取って代わる勢いでした。視聴者の視聴習慣が大きく変化していたのです。従来のテレビのワークフローにあわせた製品は、これらの新しい配信方式、視聴習慣に素早く対応できていませんでした。

Capella Systems創業者兼CEOの山田育代は、進化する放送業界向けに設計された次世代ソフトウェアを開発する時が来たと確信しました。コンテンツビジネスの急速な変化に素早く対応できるソフトウェアソリューションがお客様の成功に貢献できると信じています。現在、世界中のメディアプロフェッショナルは、Capella Systemsのトランスコーディング、ライブエンコーディング、パッケージングソリューションを用いてコンテンツを視聴者に配信しています。

Capellaチームは、世界中のパートナーと共に歩み、ビデオ技術を進化させ、新しいニーズをいち早く実現するマーケットリーダーとして日々努力しています。

リーダーシップ

山田 育代

山田 育代

CEO兼創業者

山田育代は10年以上にわたりソフトウェア業界とスタートアップ環境に従事してきました。世界に先駆けてユニバーサルトランスコーディングソフトウェアを開発したシリコンバレーのスタートアップ、Rhozetコーポレーション(2007年にHarmonic, Inc.が買収)のオリジナルメンバーとして、開発チームと密に協力して顧客のニーズを満たす製品を開発し、インターナショナルマーケットを開拓してきました。さらなる市場の変化に対応するため、2009年にCapella Systemsを設立し、最新のビデオ技術を進化させる次世代ソフトウェアを開発しています。

Martin Belleau

Martin Belleau

CTO兼共同創業者

Martin Belleauは創業以来開発部門を率いて、製品の設計と開発に従事しています。Capella創業前は、Canopus、Rhozet、Harmonic社にて15年以上ビデオ圧縮技術に取り組んでいました。その経験を生かしながら、サポートと密に連携して常にユーザーのニーズを取り入れて、パワフルかつ柔軟で使いやすいソフトウェアを設計しています。

David Dong

David Dong

ソリューションエンジニアリングディレクター

Capella Systemsの初期メンバーとして入社する前は、Rhozetコーポレーション(後にHarmonic, Inc.が買収)のセールスエンジニアとして勤務し、技術サポートチームを率いていました。技術サポート、システムインテグレーション、製品開発の長年の経験を持っています。Capellaの成功は顧客の成功があってこそと信じ、次世代トランスコーディングとライブエンコーディング製品の発展を目指して、常に顧客に寄り添う姿勢を貫いています。