お客様各位
Cambria Live v5.8リリースのご案内
日頃より Capella Systems の製品をご利用頂き有難うございます。
このたびCambria Liveの新バージョン v5.8が正式にリリースされましたので、ご案内申し上げます。
このバージョンで実装された新機能は下記のとおりです。
- CambriaLiveのシステム時刻(実時間)を録画ファイル(MP4)のタイムコードとして挿入
このタイムコードは出力側で割り当てられるため、ソースの切り替えやターゲットフレームレートの変更にかかわらず一貫性が保たれます。 - CambriaLiveのファイル出力で、広告挿入開始箇所でファイルを分割
この機能はMP4およびMPEG-TSのファイル収録に対してのみ有効です。 - 「AdBreak Control」Web UIでのSCTEトリガーによる広告ブレイクの監視
AdBreak Control Web UIがSCTE広告トリガーに対応し、広告長、プリセット、挿入状況を表示するようになりました。 - Skaarhojスイッチャーとの連携(コンポジション)サポート
Skaarhojスイッチャーまたは設定済みのショートカットキーを使用して、コンポジション1~9が適用できるようになりました。 - VANCデータの抽出、パススルー、および出力先への重畳
RTP入力に含まれるSMPTE 2038準拠のVANCを抽出し、SDIやファイル出力に重畳します。 - CambriaLiveのSDI出力で、最大6チャンネルの音声に対応
多言語音声などに対応するため、最大6チャンネルの音声設定が可能になりました。 - モノラル音声出力時の自動ダウンミックス
出力音声を1チャンネルに設定した場合、標準的な2チャンネル、6チャンネルの入力音声を自動的にダウンミックスします。
詳しくは下記リリースノートをご参照下さい。
CambriaLive_BCM_5.8_Release_Notes_English.pdf
新バージョンには上記の新機能の追加だけでなく、細かな改善やバグ修正も含まれています。
年間保守にご加入のお客様にはインストーラーをご提供しますので、ご希望の際は購入された販売店を通じてご連絡下さい。
※保守が切れているお客様がアップデートをご希望される場合も、まずはご相談下さい。
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