お客様各位
Cambria FTC v5.8リリースのご案内
日頃より Capella Systems の製品をご利用頂き有難うございます。
このたび、Cambria FTCの新バージョン v5.8が正式にリリースされましたので、ご案内申し上げます。
このバージョンで実装された新機能は下記のとおりです。
- SCTE-35のマーカーポジションとGOPの先頭フレームを一致させる
SCTE-35広告信号を挿入しつつ、固定のキーフレームタイミングを必要とするワークフローに対応します。 - サブタイトル焼付けフィルターのフォントスタイル設定
フォント、エッジ、色、座布団、ボールド、イタリックなど。 - 音声正規化フィルター ラウドネスログ出力
素材と変換後のラウドネス値を含む情報を時系列で記録し、CSVで出力します。
注:本機能はXMLのみで利用可能であり、UIは提供されません。 - XMLファイルオペレーションジョブ
ファイルのコピーや移動を行うXML形式のファイルオペレーションジョブをサポート。
ジョブのXML内でコピー元およびコピー先の場所を定義します。
注:本機能はXMLのみで利用可能であり、UIは提供されません。 - リモートマシンへのジョブのキューイング
Cambria FTCのWebUIから、FTCまたはクラスター・マシンにリモートでJobをキューします。 - Web UI S3 ブラウザ
新しい S3 ブラウザは Job Creator フォルダ アイコンから利用可能で、入力されたアクセスキーとシークレットキーを使用して S3 ロケーションを参照できます。 - Web UI フィルター / フィールド
Job IDフィルター
FTC/Cluster WebUIの検索ボックスで、ジョブIDを指定してジョブを絞り込めるようになりました。 - マシン RAM 表示フィールド
「マシン」一覧に、各マシンのRAMの容量が表示されるようになりました。
詳しくは下記リリースノートをご参照下さい。
CambriaFTC_5.8_Release_Notes_English.pdf
新バージョンには上記の新機能の追加だけでなく、細かな改善やバグ修正も含まれています。
年間保守にご加入のお客様にはインストーラーをご提供しますので、ご希望の際は購入された販売店を通じてご連絡下さい。
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