米国Capella SystemsよりIBC 2026出展のご案内
9月11日から14日までの4日間、RAIアムステルダムで開催されるIBC 2026にCapellaSystems(米国)が出展致しますので、本年も多くの皆様にお越しいただきたく、ご案内申し上げます。
ファイルトランスコーダー Cambria FTC に新たに実装されたグラフィカルワークフロー、Liveエンコーダー Cambria Stream ではGPUの最適化、ダイナミックスワップをはじめ、各種チャートの統合など、多くの最新機能をご用意してお待ちしております。
HALL7 ブース№7.D37
IBC公式ホームページ:https://show.ibc.org/
出展内容
■Cambria FTC
• グラフィカルワークフロー
素材ファイルの属性に応じた条件分岐、AIを活用したレポート生成や異常検知などが、ワークフローを視覚的にマッピングするグラフィカルなUIで作成できます。ファイル監視やタイマーなどさまざまなトリガーによってワークフローが実行されます。
■Cambria Stream
• スループット向上のためのGPU最適化
新しいパイプラインはデコード、スケーリング、エンコードにおけるエンドツーエンドのGPU処理をサポートします。これにより、1マシンあたりのストリーム密度が大幅に向上します。
• 強化されたダイナミックスワップ機能
ライブ配信を中断することなくマシンの交換が可能になり、アップデート、再起動、ハードウェアメンテナンス中であってもチャンネルの運用を継続できます。
• Manager Web UIへのチャート統合
Cambria Stream ManagerのWeb UI上から、CPU使用率、メモリ使用率、入出力状態などを簡単に追跡・監視できるようになりました。
• Streamルーター
インジェスト、配信、ルーティングなどCambria Streamの運用全体を一元化したレイヤーを提供します。全ての入力ストリームを一旦Stream Routerで受信して複数のプログラムに動的に配信、分配できるようにすることで、Main/Subのエンコーダー設定を簡素化し、ライブワークフローの導入や管理を容易にします
日本語での製品説明、会場での打ち合わせをご希望の場合は、下記リンクよりご予約を頂くか、弊社の担当者宛にご連絡ください。
https://forms.gle/9JY3hd6wanQAn4LU9